アロマテラピーを楽しむ上で注意しておきたいことです。

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 安全に楽しもう

ここではアロマテラピーを行う際の注意点をご紹介します。

  1. 精油(エッセンシャルオイル)の原液を直接肌につけないこと

  2. 精油(エッセンシャルオイル)の原液はかなり凝縮されたものなので、刺激が相当強いです。かぶれたり、しみの原因に もなるので注意してください。
    万が一ついてしまったときは、直ちに大量の水で洗い流してください。そして、付いた部分に何らかの異常がみられたときは、速やかに病院で診察してもらいましょう。

  3. 精油(エッセンシャルオイル)の原液を内服しないこと

  4. 専門家によっては飲用することを勧めるという話もありますが、素人判断では危険ですので内服は避けてください。
    もし誤って飲んでしまったときは、口の中に精油(エッセンシャルオイル)が残っていたら大量の水で口をすすぎ、飲み込んでしまった場合は無理に吐かせず、速やかに病院で診察してもらいましょう。
    その際、飲んでしまった精油(エッセンシャルオイル)の名前と飲んだ量をメモして持参して下さい。

  5. 目に入らないように気をつけましょう

  6. 目の周りや粘膜部分への使用は避けて下さい。
    万が一目に入ってしまったときは、直ちに大量の水で洗い流し、速やかに病院で診察してもらいましょう。
    決して目をこすらないようにして下さい。

  7. 子供やペットがいたずらしない場所で保管しましょう


  8. 精油(エッセンシャルオイル)は、遮光瓶で、日の当たらない場所に保存してください

  9. 精油(エッセンシャルオイル)は日光を嫌います。ガラス製の遮光瓶で保存しましょう。
    また、高温になる場所も避けてください。開封後、未開封にかかわらず、冷暗所に保存しましょう。

  10. 精油(エッセンシャルオイル)の使用期限

  11. 保存状況によっても変わりますが、開封したら、数ヶ月〜1年以内に使い切りましょう。柑橘系の精油(エッセンシャルオイル)はさらに劣化しやすいので、もっと早めに使い切ることが望ましいでしょう。
    香りを嗅いで、異臭を感じたら使わないようにしましょう。もったいないかもしれませんが、体に悪影響を与えるおそれがあります。

  12. 適度な換気をしましょう

  13. アロマオイルを始めて使うときなど、香りがきつすぎて気分が悪くなったりする場合もあるので注意が必要です。

精油の内容成分はほとんど薬に使われているものとかわりません。それゆえに、効果があり、また危険性もあるのです。楽しく安全にアロマセラピーを楽しみましょう!
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