アロマ Essence > ローズマリーローズマリーオイル
ローズマリーという名前はラテン語で「海のしずく」という意味の言葉「ロスマリヌス」に由来しています。
これは、地中海沿岸の海辺に好んで生育することと、淡いブルーの小さな花が海の色を連想させることからきているようです。 クールで清々しい染み透るような香りのローズマリーオイルは、アロマテラピーにおいては、ラベンダー、ティートゥリーに次いで頻繁に使われるエッセンシャルオイル(精油)の1つです。
ローズマリーの特徴
ローズマリーのスーっとした刺激のある香りには、意識をはっきりさせる優れた作用があるため、勉強部屋やオフィスの香りとして最適なエッセンシャルオイル(精油)の1つです。
大脳辺縁系の海馬という記憶をつかさどる機能に働きかけ、集中力や記憶力を高めてくれる効果があるとの研究記録結果があります。 また、精神的に疲労しているときや、覇気がなくなってしまっているときに、元気付けて気力を取り戻すのを助けてくれる効果もあります。
その他
朝の寝起きが悪く、目覚め後なかなか頭が働かない人にも役立ってくれます。 マグカップにお湯を注ぎ、1、2滴落として立ち上ってくるクールな香りを浴びると、目覚めを促して、意識をはっきりとさせてくれます。
海外旅行中の時差ぼけ解消にも役に立つでしょう。 「若返りの精油」とも言われており、肌や髪のお手入れにも人気があります。 血行を促す働きがあるため、筋肉痛や肩こりののときにも、温湿布やマッサージ、お風呂(入浴)や足浴にも使えます。 ただし、刺激が強い精油ですので、少量を使用するようご注意ください。 血圧を上げる作用があるので、低血圧の方には有益ですが、高血圧の人は使用を避けてください。
ローズマリーオイルのご紹介
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