アロマテラピー精油(エッセンシャルオイル)についてのページです。

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 精油(エッセンシャルオイル)とは

アロマテラピーで使われる精油(エッセンシャルオイル)は、植物からとれる、きわめて芳香性・揮発性の高い物質です。植物の花や根、樹皮などから抽出された天然の素材であり、有効成分を高濃度に含有していてアロマテラピーの基本となるものです。
 好きな香りを探しましょう
精油(エッセンシャルオイル)は、植物によって特有の香りと機能をもっていて、それぞれに効果があります。が、本などを見て、自分はこうだからこの精油(エッセンシャルオイル)を使おうとするよりも、本能的に欲しい香りを使ってみることも、効果を実感するには良いやり方です。
まずは自分の心に素直になってみて、好きと感じる香りを選んでみましょう。

そうはいっても種類がたくさんあって、どれが好みかもよくわからない、という場合のために、初心者の方でも受け入れやすい香りを挙げてみます。
オレンジ、グレープフルーツ、ラベンダー、ローズウッド、ローズ  (レモンやペパーミントのような名前で想像のつく香りも無難です。)
お気に入りの香りを見つけて、楽しい毎日を過ごしたいですね。
 精油(エッセンシャルオイル)の作用
精油(エッセンシャルオイル)は心と身体にさまざまな作用をもたらします。アロマテラピーにおける基本的な精油(エッセンシャルオイル)の作用を一部ご紹介します。

鎮静作用
心と身体の働きをリラックスさせる作用

消化・食欲増進作用
胃腸の消化活動・食欲への作用

刺激作用
心身の活動を刺激して、高める作用

抗菌・虫除け作用
細菌の増殖を抑えたり、虫除けの作用
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